来場者インタビュー

東京食品サービス

松田 幸一 氏

私がやっているのは、昔から愛され続けてきたものを色々な販路にあわせて販売していただけるよう、広く手にとってもらえるような商品に生まれ変わらせることです。
小売店ではまず手にとってもらわなければ、購買につながりません。そのためにはまず見た目が重要です。

PB商品には素朴さ、素材感の分かるパッケージが好まれますので、全面印刷をバッチリしたものより中身が見えて、素材感のわかるデザインにすること。包材にお金をかける必要はありません。
今まで私がお手伝いをして最も反響が大きかった商品は昔からある寒天菓子です。
昔ながらの製法で味を守り、国産の原料を使用し現代風にアレンジしました。
ある通販番組で取り扱っていただいたところ爆発的に人気が出て、1日に1億円も売り上げたほどです。

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