(前回参考)ビジネスステージ

会  場 西展示棟2ホール

聴講無料事前登録制

(法人の種類、敬称略)

※表を左右にスクロールしてご覧ください。

時間 2/16(火) 2/17(水) 2/18(木) 2/19(金)
11:00

11:45

アイデンティティの研鑽の先にこそ生まれる強いブランディングと商品

TIDS
代表取締役

上島 弘祥

日本と同じ工業大国でありながら、ブランド力の高い製品を生み出すドイツ。
その土地でプロダクトデザイナーとして企業ブランディングやアイデンティティ開発に携わり、現在は日本を拠点に大手家電メーカーから中小企業まで、分野を問わず様々な企業体や地方産業に向けて、アイデンティティ構築を軸とした製品デザインを提供するデザインスタジオTIDS。その代表である上島が、「アイデンティティを磨く」という視点から、これからの日本の強いモノづくりの為の大きなテコとなる時間を皆様と共有致します。

顧客目線での商品開発とコミュニケーションを
生み出すデザイン

左合ひとみデザイン室
代表

左合 ひとみ

商品を開発して顧客に届ける上でまず大切なことは、自社が持つ価値と現状の課題を把握し、的確な顧客設定をすることです。ただ、顧客がのぞむことへの想像力を働かせた優れた商品が完成しても、その魅力が伝わらなくては意味がありません。顧客目線での商品開発の方法とともに、顧客との良好なコミュニケーションを生み出すデザインとは何なのかをお伝えしたいと思います。

withコロナ時代の
地域産品の
ブランディング

船井総合研究所
地方創生支援部
リーダー

前田 輝久

地域産品を使用した名物商品開発からブランディング手法まで!
「拡大している市場」×「地域産品」で名物商品ブランドを作り出す。成功のキッカケは小さな取り組みでも、小さな成功から大きく広げていくブランディング手法について、名物商品の作り方のポイントや展開手法を事例をもとにお話しさせていただきます。

― 女性ヘルスケア市場の新規開拓・攻略ヒントに ―
ヘルスケア市場の女性ニーズ&消費トレンド
2021年

ウーマンズ
代表取締役

阿部 エリナ

女性たちの全体消費額に占める割合の中で「ヘルスケア」の存在感が急激に高まる近年、彼女たちのヘルスケア需要を事業機会と捉え、様々な企業が業種の垣根を超えてヘルスケア市場に続々と参入しています。本セミナーでは既に参入済み&新規参入予定の企業様向けに、最新の女性ヘルスケア消費動向やトレンドを解説。女性ヘルスケア市場の新潮流や、ヘルスケア市場特有の女性マーケティング戦略をぜひ事業戦略にお役立てください。

12:25

13:10

八芳園MuSuBuが
取り組む
新たな地域産品PRの形

八芳園
取締役専務 総支配人

井上 義則

およそ80年にわたり、人の縁を結んできた八芳園。八芳園プロデュースチームが運営する新施設「MuSuBu」では、地域へ人とモノを動かすユニークなコンテンツ開発と可変性あるポップアップ型イベントをプロデュースしています。
オンラインとリアルが融合したイベント企画により、「人」と「食」にフォーカスをあてたコミュニティを創る、新たな地域産品PR手法を、具体的な事例を交えて紹介します。

食品業界でD2C時代を
制する「美味しい写真の作り方」

Ari’sWalk 代表
フードコーディネーター
写真家

高梨 亜里

withコロナ、afterコロナを見据え、少しずつ確実に食への意識が高まり一人一人が健康や心の平和にしっかりと向き合ったときに「選ばれる食材」「本当に良いもの」が売れる。これからのD2C時代を制するには、視覚を通して、食のビジョンや思想をきちんと伝えられる事。見る方が幸せな気持ちになる、食べてみたいと思わせる、生命力を揺さぶるような「美味しい写真」は飲食業界の活性化につながるのではないでしょうか?

商品力を際立たせる
キャッチコピーの
考え方
残席わずか!

東急エージェンシー
クリエイティブ局
コピーライター/プランナー

室屋 慶輔

「商品力を際立たせるためにコトバでどう価値化していくか」という視点で、世の中のキャッチコピーの事例を幅広く分析しながら、コピーライター/CMプランナーの目線で解説していきます。

コロナ禍を経ての変化
~ヒットするスイーツ開発・販売のトレンド

日本ウイリング
スイーツジャーナリスト

平岩 理緒

常に新しいアイディアが求められるスイーツ開発・販売の最前線ですが、2020年のコロナ禍により、PR方法やお客様とのコミュニケーションも含め、大きな変化が見られます。最新トレンドの紹介と共に、今後の方向性について提言します。

13:50

14:35

キットカット外装紙化の取り組みと消費者コミュニケーション

ネスレ日本
コンフェクショナリー事業本部

竹内 雄二

2019年9月に主力5商品大袋の外装紙化をスタートし、現在は一部商品を除いて外装が紙化されています。この取り組みをいかに消費者にコミュニケーションしていくかについてのチャレンジをお話します。

「日本パッケージデザイン大賞2021」から
見えてくるもの

コーセー
宣伝部 クリエイティブディレクター

山﨑 茂

2020年8月27日、コロナ禍の中、「日本パッケージデザイン大賞2021」の最終審査がリモートで行われ、入賞42作品が決定しました。今回の審査結果から見えてくる「日本のパッケージデザインの現在とこれから」についてお話しします。

【略歴】
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業
印刷会社にて様々なパッケージデザインを手掛け、92年コーセー入社。化粧品のプロダクト、パッケージから広告宣伝、売場開発までのクリエイティブに携わり、現在、売場デザインを統括。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科非常勤講師 (公益社団法人)日本パッケージデザイン協会理事

記憶に残る
パッケージデザインの
作り方(前編

レガングループ(レガン/ボンドクリエイティブ/デザインフォース)
代表取締役

森 孝幹

商品に自信がある、事前リサーチで評価が高い、初速は良いがリピートが弱い、、、様々な悩みを抱えているメーカーの皆さまにお届けします。より本質が求められる今、パッケージデザインは発注方法とディレクションの視点を少し変えてみませんか。レガングループ20年の幾多の成功と失敗から、見つけた”記憶に残る”パッケージデザインの作り方を少し公開します!

【略歴】
大阪生まれ1993年立命館大学卒業。建築デザインの上場企業で経営企画兼秘書、出版社・広告代理店でデザインディレクションを経験し2000年創業。◎2011年グルマン世界料理本大賞グランプリ受賞、2015年APDベストクリエイティブ賞。

◎公益社団法人日本パッケージデザイン協会理事、一般社団法人アスパック協会(ASPaC)副会長、伝統工芸「京もの」ブランディングディレクター(2012-15)、DOOR to ASIAクリエイティブディレクター(2015-16)、JETRO-DITP 海外進出サポート@Bangkok他、講演、ワークショップ多数。

低コストでも気持ちが伝わる!適切な商品パッケージの作り方

三原美奈子デザイン
代表

三原 美奈子

適切な商品パッケージを作るための取り組みやコスト配分、デザイナーとの付き合い方まで、小ロット・低コストに焦点を当てたパッケージ作りをわかりやすく具体的に解説します。

15:15

16:00

パッケージデザインの
可能性

ポーラ
ブランドデザイン部 部長

鈴木 智晴

ポーラの化粧品パッケージデザイン開発を事例にし、ポーラが描くこれからのパッケージデザインの可能性を紹介します。

【略歴】
愛知県生まれ
愛知県立芸術大学卒業後、食品会社・化粧品会社等のデザイン部門でパッケージデザイナー経験を経て、ポーラ化成工業株式会社に入社。アートディレクターとして活躍。2015年株式会社ポーラへ出向、現在に至る。
【主な受賞歴】
iF DESIGN AWARD、red dot design award、pentawards、GOOD DESIGN、日本パッケージデザイン大賞等受賞

明治TANPACTの
デザイン開発について

明治アドエージェンシー
担当

青木 紘子

明治TANPACTは、現代人のたんぱく質不足を補うため、かしこく、おいしく、たんぱく質が摂取できるように開発されました。発売に至った背景や、コンセプト作成からパッケージデザイン決定に至るまでの経緯をご紹介させていただきます。

【略歴】
武蔵野美術大学卒業
2013年 (株)明治入社
2019年 (株)明治アドエージェンシー出向
パッケージデザインのアートディレクターとして明治ブルガリアヨーグルト TANPACT等を担当

これからの売れる商品とパッケージデザインの
作り方とは

小川裕子デザイン
代表取締役

小川 裕子

調査やマーケティングは大切な要素の一つだとは思います。しかしそれはほんの小さな一片に過ぎないと私は考えます。これからのデザインはもう一歩先へ行くべきではないでしょうか?ロジックよりも人の心を大切に、日本人が本来持っている手仕事の美しさや丁寧さを現代のパッケージに生かすべきではないでしょうか?日本人は美意識の高い人々です。

【略歴】
1992年創業 現在28年目の小川裕子デザインは食品・飲料・化粧品などを手がけるパッケージデザイン会社です。
デザイン事務所に4年勤めた後、26歳で独立。当時女性のリーダーが少ないことに注目し、独立を決意。(公益社団法人)日本パッケージデザイン協会理事。
【主な受賞歴】
2016PENTAWARDS SILVER
JPC経済産業大臣賞・経済産業商情報政策局長賞・洋食品部門賞・リニューアル賞
THE NEW YORK FESTIVALS FINALIST AWARD
日本パッケージデザイン大賞 銀賞・銅賞

ブランドストーリーは
原風景からつくる

バニスター
代表取締役 / ディレクター

細谷 正人

日経クロストレンドの2年6カ月、計33回にわたる取材をまとめ、書籍『ブランドストーリーは原風景からつくる』(日経BP)を発刊しました。「幼い頃の記憶がロングセラーブランドをつくる」ことを独自の調査や取材から明らかにしています。自伝的記憶は、意図的に覚えこもうとしていないにもかかわらず、いつのまにかさまざまな記憶がつくられているという特徴があります。衝撃的な1回の記憶よりも、複数回くりかえされる概括的な記憶、空間的や情緒的な記憶のほうがブランドの長期育成に大きく影響していることを解説します。

【略歴】
NTT、米国ブランドコンサルティング会社ランドーアソシエイツを経て、2008年バニスター株式会社を設立。法政大学工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院経営管理研究科修了。