ビジネスステージ

会  場 東展示棟8ホール

聴講無料事前登録制

(法人の種類、敬称略)

※表を左右にスクロールしてご覧ください。

時間 2/15(火) 2/16(水) 2/17(木) 2/18(金)
11:00

11:45

クリエーティブを起点としたプロダクト・サービス開発

電通テック
クリエーティブディレクター/
コピーライター

菊池 雄也

「クリエーティブの力を、もっと他領域に開放する。」
たとえば商品開発は“世の中のニーズや課題に応えるアプローチ”が一般的です。
でも、クリエーティブの視点や発想からは、
「こんな未来がいい!と想像して創造する」
「まだ世の中にない新しいニーズを創出する」
という“ビジョン先行型のアプローチ”が可能です。
クリエーティブを起点に新しい未来を創造する取り組みについて、『アプリで季節を選ぶ風鈴』、『音の振動を感じるクッション』など具体的ないくつかの事例と共に、ご紹介します。

デジノグラフィで斬る!
若者の消費行動のリアル

佐藤 るみこ氏

博報堂
生活総合研究所
インサイトプラットフォームグループ

佐藤 るみこ

酒井 崇匡

デジタル空間上のビッグデータをエスノグラフィー視点で分析するデジノグラフィ。
本講演では、若者世代の消費行動を購買データ等ビッグデータの分析結果から解説します。

ポストコロナ時代の流通業の課題とPB戦略

中央大学大学院
戦略経営研究科 教授

中村 博

ポストコロナ時代およびDXが進展する中でプライベート・ブランド戦略の新しい開発方法やブランド・ポートフォリオをどのように展開するかについて事例を交えながら検討します.

SDGsの実現!
体も環境も整えるスイーツとは?
~サステナブルな開発・販売を目指す~

日本ウイリング
スイーツジャーナリスト

平岩 理緒

2030年を節目として世界が掲げる「SDGs」(持続可能な開発目標)。今、スイーツ業界でも、フードロスやごみの削減、生産者の生活の質の向上などの実現に向けて、様々な取り組みが進められています。また、自分や家族の体にとっても、地球環境にとっても望ましい食べ方や消費行動への関心が高まり、グルテンフリーやヴィーガン、オーガニックや自然栽培の素材を選ぶ志向の高まりにも注目です。価値観が大きく変わったアフターコロナの時代、今後、求められるスイーツや、コミュニケーションの道筋を提案します。

12:25

13:10

カカオ産地での取組から生まれたチョコレート

明治
カカオマーケティング部
カカオG専任課長

鐘ヶ江 明子

2006年から始まったカカオ産地とつながり。そのつながりのある産地から生まれたカカオ豆を使ったチョコレートは香料不使用で、カカオ豆そのものの香り・味わいをダイレクトに味わうことができます。
カカオ産地・お客様・そして明治、カカオにこだわる全ての人を笑顔に、そんな思いの込められたチョコレートについてをお伝えします。

消費の中心はウェルネスへ2022年の女性市場の商機
~購買行動もニーズも多様な女性たちが求めてるもの~

ウーマンズ
代表取締役

阿部 エリナ

女性市場で今急速に伸びているのが「ウェルネス」。’21年はウェルネス・ウェルビーイングを掲げる事例が急速に増え、これまでヘルスケア領域に関わってきた企業もそうではない企業も参入が相次いでいます。本セミナーでは既に参入済み&新規参入予定の企業様向けに、ウェルネス市場の最新の消費動向・トレンド・女性マーケティングのコツを解説。商品・サービス・情報が溢れ、さらには購買行動もニーズも多様な女性たちは今、ウェルネス商品・サービスに何を求めているのか?そのヒントをお持ち帰りいただけます。

プラスチック資源循環法と今後の商品開発への期待

環境省
環境再生・資源循環局
総務課 リサイクル推進室
室長

平尾 禎秀

商品のブランド力を際立たせるキャッチコピーの考え方

東急エージェンシー
クリエイティブディレクター

室屋 慶輔

「商品のブランド力を際立たせるためにコトバでどう価値化していくか」「ブランドストーリーをどのように語るか」という視点で、世の中のキャッチコピーの事例を幅広く分析しながら、コピーライター/CMプランナーの目線で解説していきます。

13:50

14:35

顧客体験を言葉でデザインする「UXライティング」が求められる理由

Paidy Sr. Marketing /
UX copywriter

宮崎 直人

お客様の体験を言葉でデザインすることで、より使いやすいサービスや製品を実現する、UXライティング。その基本から、代表的な活用事例、UXライティングがなぜ今求められているか、そして商品開発にどう活用するかについてお伝えします。

【略歴】
広告会社、楽天株式会社を経て、2021年より現職。プロダクトのUXライティングとマーケティング施策のコピーライティングを手掛ける。宣伝会議『文章力養成講座』、Schoo『心を動かすUXライティング』などで講師を担当。

D2Cビジネスにおけるブランドづくりのポイント

フラクタ 代表取締役

河野 貴伸

コロナ禍の影響も重なり、D2Cという考え方が急速に広まりつつあります。一方で正しく理解されないまま、キーワードだけが一人歩きしている現状も見受けられます。そこでFRACTAが掲げる「ブランドの自走」という考え方を基に、D2Cビジネスの基礎的な考え方からブランド運用のヒントに至るまで幅広くお話しします。

”記憶になる”パッケージデザインのつくり方

レガングループ グループ代表

森 孝幹

リピートも口コミも欲しい。ものづくりをすると達成したいことです。
そのために必要なのは”記憶になる”パッケージデザインです。
記憶になるパッケージを作ったあとは、育てる、です。
売れる・愛されるパッケージを事例を交えてご紹介します。

パッケージデザインの可能性

ポーラ伝統文化振興財団
事務局長

鈴木 智晴

パッケージデザインの可能性を市場のパッケージデザイン動向とあわせてご紹介します。

15:15

16:00

パッケージデザインから始まるコミュニケーション

コーセー 宣伝部
クリエイティブディレクター

山﨑 茂

仮)パッケージデザインから始まるコミュニケーションについて事例を上げて説明します。

SDGsとパッケージデザインのクリエイティブ
ーワクワクする未来を描くー

日本パッケージデザイン協会(JPDA)
理事

中越 出

コロナ禍で大きく変わった生活スタイル、早くやってきた未来・・・社会が変化しテクノロジーが進展する中、パッケージは、パッケージデザインは、どう変わっていくのであろうか? SDGsに掲げられた17の目標とこれからのクリエイティブの関りとは? 
日本パッケージデザイン協会(JPDA)調査研究委員会では、サステナビリティを根底に置きながら、幅広い視点で議論を重ねてきた。ワクワクする未来を描き、どのように生活者にアプローチしていくか、その考え方のプロセスとアイデアを紹介する。

小ロット、低コストでも可能!SDGsを取り入れたパッケージデザインの作り方

三原美奈子デザイン
代表

三原 美奈子

小ロット、低コストで小規模事業者でも実現できるSGDsを意識したパッケージデザインとは?サスティナブルな素材や差別化できるポイントをお話します。

食を起点とした地域ブランディング(仮)

船井総合研究所
地域食品グループ
チーフ経営コンサルタント

前田 輝久

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