タグ:デザイン のセミナー一覧

2月16日(火) 11:00-11:45

アイデンティティの研鑽の先にこそ生まれる強いブランディングと商品

TIDS
代表取締役

上島 弘祥

日本と同じ工業大国でありながら、ブランド力の高い製品を生み出すドイツ。
その土地でプロダクトデザイナーとして企業ブランディングやアイデンティティ開発に携わり、現在は日本を拠点に大手家電メーカーから中小企業まで、分野を問わず様々な企業体や地方産業に向けて、アイデンティティ構築を軸とした製品デザインを提供するデザインスタジオTIDS。その代表である上島が、「アイデンティティを磨く」という視点から、これからの日本の強いモノづくりの為の大きなテコとなる時間を皆様と共有致します。

2月17日(水) 11:00-11:45

顧客目線での商品開発とコミュニケーションを生み出すデザイン

左合ひとみデザイン室
代表

左合 ひとみ

商品を開発して顧客に届ける上でまず大切なことは、自社が持つ価値と現状の課題を把握し、的確な顧客設定をすることです。ただ、顧客がのぞむことへの想像力を働かせた優れた商品が完成しても、その魅力が伝わらなくては意味がありません。顧客目線での商品開発の方法とともに、顧客との良好なコミュニケーションを生み出すデザインとは何なのかをお伝えしたいと思います。

2月17日(水) 13:50-14:35

「日本パッケージデザイン大賞2021」から見えてくるもの

コーセー
宣伝部 クリエイティブディレクター

山﨑 茂

2020年8月27日、コロナ禍の中、「日本パッケージデザイン大賞2021」の最終審査がリモートで行われ、入賞42作品が決定しました。今回の審査結果から見えてくる「日本のパッケージデザインの現在とこれから」についてお話しします。

【略歴】
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業
印刷会社にて様々なパッケージデザインを手掛け、92年コーセー入社。化粧品のプロダクト、パッケージから広告宣伝、売場開発までのクリエイティブに携わり、現在、売場デザインを統括。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科非常勤講師 (公益社団法人)日本パッケージデザイン協会理事

2月18日(木) 13:50-14:35

記憶に残るパッケージデザインの作り方(前編

レガングループ(レガン/ボンドクリエイティブ/デザインフォース)
代表取締役

森 孝幹

商品に自信がある、事前リサーチで評価が高い、初速は良いがリピートが弱い、、、様々な悩みを抱えているメーカーの皆さまにお届けします。より本質が求められる今、パッケージデザインは発注方法とディレクションの視点を少し変えてみませんか。レガングループ20年の幾多の成功と失敗から、見つけた”記憶に残る”パッケージデザインの作り方を少し公開します!

【略歴】
大阪生まれ1993年立命館大学卒業。建築デザインの上場企業で経営企画兼秘書、出版社・広告代理店でデザインディレクションを経験し2000年創業。◎2011年グルマン世界料理本大賞グランプリ受賞、2015年APDベストクリエイティブ賞。

◎公益社団法人日本パッケージデザイン協会理事、一般社団法人アスパック協会(ASPaC)副会長、伝統工芸「京もの」ブランディングディレクター(2012-15)、DOOR to ASIAクリエイティブディレクター(2015-16)、JETRO-DITP 海外進出サポート@Bangkok他、講演、ワークショップ多数。

2月19日(金) 13:50-14:35

低コストでも気持ちが伝わる!適切な商品パッケージの作り方

三原美奈子デザイン
代表

三原 美奈子

適切な商品パッケージを作るための取り組みやコスト配分、デザイナーとの付き合い方まで、小ロット・低コストに焦点を当てたパッケージ作りをわかりやすく具体的に解説します。

2月16日(火) 15:15-16:00

パッケージデザインの可能性

ポーラ
ブランドデザイン部 部長

鈴木 智晴

ポーラの化粧品パッケージデザイン開発を事例にし、ポーラが描くこれからのパッケージデザインの可能性を紹介します。

【略歴】
愛知県生まれ
愛知県立芸術大学卒業後、食品会社・化粧品会社等のデザイン部門でパッケージデザイナー経験を経て、ポーラ化成工業株式会社に入社。アートディレクターとして活躍。2015年株式会社ポーラへ出向、現在に至る。

【主な受賞歴】
iF DESIGN AWARD、red dot design award、pentawards、GOOD DESIGN、日本パッケージデザイン大賞等受賞

2月17日(水) 15:15-16:00

明治TANPACTのデザイン開発について

明治アドエージェンシー
担当

青木 紘子

明治TANPACTは、現代人のたんぱく質不足を補うため、かしこく、おいしく、たんぱく質が摂取できるように開発されました。発売に至った背景や、コンセプト作成からパッケージデザイン決定に至るまでの経緯をご紹介させていただきます。

【略歴】
武蔵野美術大学卒業
2013年 (株)明治入社
2019年 (株)明治アドエージェンシー出向
パッケージデザインのアートディレクターとして明治ブルガリアヨーグルト TANPACT等を担当

2月18日(木) 15:15-16:00

これからの売れる商品とパッケージデザインの作り方とは

小川裕子デザイン
代表取締役

小川 裕子

調査やマーケティングは大切な要素の一つだとは思います。しかしそれはほんの小さな一片に過ぎないと私は考えます。これからのデザインはもう一歩先へ行くべきではないでしょうか?ロジックよりも人の心を大切に、日本人が本来持っている手仕事の美しさや丁寧さを現代のパッケージに生かすべきではないでしょうか?日本人は美意識の高い人々です。

【略歴】
1992年創業 現在28年目の小川裕子デザインは食品・飲料・化粧品などを手がけるパッケージデザイン会社です。
デザイン事務所に4年勤めた後、26歳で独立。当時女性のリーダーが少ないことに注目し、独立を決意。(公益社団法人)日本パッケージデザイン協会理事。

【主な受賞歴】
2016PENTAWARDS SILVER
JPC経済産業大臣賞・経済産業商情報政策局長賞・洋食品部門賞・リニューアル賞
THE NEW YORK FESTIVALS FINALIST AWARD
日本パッケージデザイン大賞 銀賞・銅賞

セミナー予約

セミナーの予約には事前来場登録が必要です。
事前登録券をお手元にご用意のうえ、登録画面にお進みください。

事前登録券をお持ちでない方は、登録番号「2258501」とご記入ください。

来場事前登録フォーム