ライブキッチンレポート

ライブキッチンレポート
地域の食し方提案!ライブキッチン

宮城県・山元町/山元町ブランド「やまほど、やまもと。」認定!トマトジュースのご紹介
2020年 2月 19日 14:00~15:40

「地域産品展×ライブキッチン」の相乗効果で
魅力食材をPR!

「オリジナル商品開発WEEK」の名物企画「ライブキッチン」。その名の通り、ライブで調理し、各地域の食材の魅力を来場者に伝える企画です。今回は、「地域産品展」の出展者の食材を、料理研究家などのシェフがライブで調理。4日間の開催期間中、毎日2回ずつ行って計8地域の食材を「ライブキッチン」で紹介し、来場者から大いに注目を集めました。

例えば、取材した「宮城県・山元町/山元町ブランド「やまほど、やまもと。」認定!トマトジュースのご紹介」では、宮城県亘理郡山元町の大栄ファームが生産している、高品質・高糖度のミニトマトで作ったトマトジュース「真朱の恵み」を使った料理とスイーツが披露されました。高橋 愛シェフが「真朱の恵み」を使った「トマトポタージュ」を、河井美幸シェフが「真朱の恵み」と同社のミニトマト「山のふ元のあまトマト」を使った「フルーツトマトのティラミス」をライブで調理。試食した来場者たちからは、「簡単に作ったポタージュなのに、糖度が高いトマトなのでひと味違う美味しさです」、「初めて食べたトマトのティラミスの美味しさに驚きました!」…等々、素材のクオリテ―の高さや、料理とスイーツのアイデアを高く評価する声が飛び交いました。

高橋 愛 シェフ

河井 美幸 シェフ

そうした反響を見て、大栄ファームの生産管理責任者・大内英之氏は、「当社の『真朱の恵み』や甘いトマトを、こんなにすごいメニューにしてくださり、本当にありがたいです」とコメント。山元町商工観光交流課商工振興班の主査・衣川翔太氏も、「山元町ブランドの『やまほど、やまもと。』は、地域に眠っている資源を、日本に、世界に広めていくことを目的にしています。そうした中、このように注目度の高い場でPRしてもらい、新しい調理方法も提案していただき、とても助かりました」と話したように、今回の「ライブキッチン」は、「地域産品展」に出展した生産者にとって、非常に有意義な企画になったようです。

右:大栄ファーム・生産管理責任者・大内 英之
左:山元町商工観光交流課商工振興班・主査・衣川 翔太

今回の「ライブキッチン」で他に紹介された7地域の食材やテーマは、「青森県/海藻王国青森『海の恵み』を!~未利用海藻の機能性~」、「福井県美浜町・若狭町/福井わかさの絶品グルメをご賞味あれ!」、「三重県熊野市/中山間地域の『唐辛子』~新たな特産品開発への取り組み~」、「沖縄県/食材の宝庫・沖縄を食す!」、「青森県青森市/青森市5事業者による美味しさ満載の食品を!」、「沖縄県糸満市/沖縄が届ける、今注目の黒い宝石『黒糖』」、「群馬県みなかみ町/国産・長期熟成の生ハム『はもんみなかみ』のご紹介」。まさに各地域の魅力食材の数々で、「地域産品展×ライブキッチン」の相乗効果により、その魅力が来場者たちにより強く、深く印象づけられました。

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