出展者インタビュー:大麦工房ロア 様

大麦工房ロア

株式会社大麦工房ロア 常務執行役員 青木 隆 様

【事業概要】日本一の生産量を誇る栃木県の大麦を使用した地元の銘菓を作ろうというコンセプトで スタートし、現在では国内で最大規模のダクワーズの生産設備を有する。 主力のダクワーズを始め大麦を使用した製品を各種販売中。OEMと通信販売の二本立て の営業形態をとっており、現在大手を始めとする各社へOEM供給している。

Q1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

出展の検討・決定、出展内容の構成から運営全般の責任者 を務めています。

Q2.この展示会に出展することを決める前に 業務上でどんな課題を感じていましたか?

ダクワーズを作る会社はいくつかありますが、その中でも 大量生産に対応した設備を有して安定した品質での生産が 行える企業は恐らく国内では当社が一番だと思います。 この生産設備を活用してさらなる売り上げを伸ばしていく 上で、自社ブランド製品だけでなくOEMの分野を伸ばして 行く必要性がありました。

Q3.この展示会を知ったきっかけは?

過去色々な展示会に出展していたことがあるので、おそら くその出展者情報から出展の案内を頂いたように記憶してい ます。

Q4.この展示会を知って出展申込をするまでに 何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

我々も食品メーカーなので、食品関連の出展者数が気にな りました。四年前に初めて出展した時は食品関連の出展者が 少なかったので正直迷いはありました。

Q5.Q4をどのように解消しましたか?

徐々に食品関連の出展者も増えてきたので今回も継続し て出展をすることにしました。

Q6.申込(を決定)する際の最後の決め手はなんでしたか?

展示会の名称の通りOEM製品を求めておられる来場者が 明確に目的を持って訪れてくださるのではないかということ への期待です。

Q7.実際に出展してみてどうでしたか? (なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

今回も悪くは無かったと思います。具体的な案件もいくつ かありましたし、有望な商談を行えた案件も多くありました。 やはり展示会終了後に繋がっていくお客様というのは会場 で直接お話しをして興味を持って下さった方が多いという印 象ですね。 以前この展示会に出展した際にご説明したお客様がしば らく経ってから連絡を下さり受注に結び付いたケースもあり ました。 欲を言えば、今年は例年より食品関係の出展者が多少増え たものの、もう少し増えてくれたほうが相乗効果も期待でき ると思います。

Q8.今後、この展示会に出展しようと考えている方への メッセージをお聞かせください。

何かを求めて訪れる来場者に対して明確な答えが出せる ということです。 あと、他社と自社がどう違うのかという点を明確にアピー ルできることです。 製品の独自、商品力、品質、対応ロットなど、きちんと説明し て強みである部分は明確にアピールするだけでなく、逆に出 来ないこともきちんと説明できることも必要だと思います。 来場者の要望に対して明確な答えが出せることが出来れ
ば次のビジネスチャンスに結び付けることができるのでは ないかと思います。