出展者インタビュー:峰村商店 様

峰村商店

株式会社峰村商店 取締役 東京営業部 部長 小野塚 寛治 様

【事業概要】明治38年に味噌醸造業として創業され、現在は長年培 われた醗酵・醸造の技術と経験を応用して出汁、酢等の 発酵・醸造から生まれる調味料や飲料を製造している。 現在は和僑ホールディングスのグループ企業として事 業を展開中であり、大量生産はもちろん少ロットにも対 応できる小回りの利く製造対応が特徴。

Q1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

グループ企業間の窓口として、展示会場で得たお客 様からの商品に関する要望等をグループ各社の開発・ 製造部門へ指示を与える役割を担っており、今回の展 示会の責任者として常駐しています。

Q2.この展示会に出展することを決める前に 業務上でどんな課題を感じていましたか?

現在もOEM製品の供給を行っていますが、グルー プ内の企業各社の生産ラインを増やしたこともあり、 それらをフル稼働させていくためにOEM製品の納入 先をさらに拡大して行かなくてはならないということ がありました。

Q3.この展示会を知ったきっかけは?

東京営業部長ということで、以前からこの展示会に は社長と一緒に何度も来場して出展内容や会場の雰 囲気もある程度知っていました。

Q4.この展示会を知って出展申込をするまでに 何か躊 躇すること、障害となることはありましたか?

展示会の性質自体すでに認識がありましたのでそれ は無かったですね。 むしろそのようなことがあればそもそも出展自体考 えませんから。

Q5.申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

展示会の性質自体への事前認識があったことです ね。過去来場した際も非常に目的意識を持った来場者 が多いという印象がありました。基本、当社は味噌屋で 甘酒商材はどちらかと言えば後発なのでそれらをこの 場でPRしたいという思いがありました。

Q6.実際に出展してみてどうでしたか?(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

やはり他の展示会と比べて来場者の目的意識の高 さを実感しています。何かを求めてお越しになるとい う感じでしょうか。そういう方はお話しをすればすぐに わかります。 あと、先日出展した食品の展示会の場合バイヤーが 多かったのですが、こちらは商品開発担当者の方も多 く訪れてくれたという印象ですね。 また、会期初日はお蔭様で社長のセミナーをご覧に なった来場者も多く立寄られました。 出展したなりの成果があったと感じています。

Q7.今後、この展示会に出展しようと考えている方へのメッセージをお聞かせください。

この展示会は目的意識の高いお客様が来られる展 示会です。 そういう方たちと会場でしっかりした話が出来るとい うことが特徴だと思います。その会話の中からつかみ 取れることが大きく「こちらがやりたい」という意識が あればそれに応えてくれる来場者が多く訪れるという ことが特徴だと思います。