出展者インタビュー:富士麗水ビバレッジ 様

麗水ビバレッジ

富士麗水ビバレッジ株式会社 執行役員 経営戦略部マネージャー 池永 正宏 様

【事業概要】富士山から湧き出るバナジウム天然水を主水としたミネラルウォーターを河口湖 に隣接する自社工場で製造・販売を手掛ける。自社ブランド製品に加えOEM・PB商 品の供給に対応、すでに海外でも販売実績を持ち、現在マーケットを拡大中。

Q1.展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

当社の製品に関する販売促進に関する総責任者を担当し ており、この展示会出展に関する企画・運営についても私が 中心となって進めています。

Q2.この展示会に出展することを決める前に 業務上でどんな課題を感じていましたか?

これまでも当社では富士山の湧水が水源である河口湖の 水を主水としたバナジウム天然水を商品化し、創業以来国内 を中心に自社ブランドによる商品販売に加え販売先の要望に 応じてOEM、PB商品を供給してきました。 当社は国内最後発のメーカーであるため、国内だけでなく 海外市場にも広く目を向けて販路を広げていくことを今期の 目標として掲げました。 その一環として展示会等で『Made in Japan』を、そして 日本の象徴でもある富士山ゆかりの製品である『Made in Fuji』を、という高い商品力、訴求力のある商品をより積極的 に展示会等でアピールして行くことを決めました。

Q3.この展示会を知ったきっかけは?

当社の商材に適した展示会をインターネット等で検索し、 目的にマッチしたいくつかの展示会へ出展することを決めま した。その中の一つがこの展示会です。

Q4.この展示会を知って出展申込をするまでに 何か躊躇すること、障害となることはありましたか?

検討段階から出展に至るまで事務局もフォローしてくれた ので特に問題となることは無かったです。ただ、2小間での出 展を望んでいたのですが、申込み決定時期が遅れたため1小 間しか確保できなかったので、次回は早めに申込みたいと思 います。

Q5.申込(を決定)する際の最後の決め手はなんでしたか?

今期の目標としてOEM、PB商品の供給先の拡大を掲げる 中で、まさにこの展示会が合致していたということが大きな 決め手です。 同時開催のホテル・レストランショーにご来場される国内 外の宿泊関連施設業界へのPRはもちろんですが、OEM、PB 商品の需要層が多く来場される展示会であるということで、 我々としても大きなビジネスチャンスの場として捉え出展を 決めました。 さらにこれから伸ばそうとしている海外市場というマー ケットを踏まえ、「国際」とタイトルを冠し、海外からの来場者 も多かったことが挙げられます。 特に当社が今後市場拡大を見込んでいる中国、韓国をはじ めとするアジアの国々からの来場者が多数訪れることです。こ れらの方々に知名度の高い「富士山の水」という魅力ある製品 としてアピールできる絶好の機会ではないかと思いました。

Q6.実際に出展してみてどうでしたか? (なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

ブースへの来訪者や商談件数自体は他の展示会に比べ多 くは無かったのですが、来訪者の質の高さがやはり違うとい うのが率直な印象です。さらに当社の商品が訪れる方が求め ているものとマッチしていたということを強く感じました。 今回初めての出展でしたが、この四日間の会期を通じて今 後のビジネスに結び付く有効な商談も多数行うことができ、 会期最終日の今はメールの返信が追い付かないほどです。 大手外食チェーンからの引き合いもいただき、大きな手応え を感じています。

Q7.今後、この展示会に出展しようと考えている方への メッセージをお聞かせください。

商品の品揃えや見せ方等を工夫することで「より良い結果 へと結びつく展示会である」と言えるのではないでしょうか。 この展示会は目的意識を持って訪れる来場者の比率が高 く、その方達が求めているものとマッチする商品が揃ってい ればきちんと足を止めて頂けること、そしてブースで商談す る機会も多くなり非常に内容の濃い展示会として締めくくる ことが出来るのではないでしょうか。