八芳園と地域産品展の連携による地域産品の新たな発信についての説明会

はじめに

このたび日本能率協会、地域産品展事務局では、今年度より日本の地域における隠れた魅力をさらに広く発信するため株式会社八芳園コンテンツ・プロデュースチームと連携をし、地域産品の発信と販路拡大の支援活動を開始いたしました。

そこで、茨城県の猿島地域と現在取り組んでいる事例をもとに支援活動についてご紹介をする、説明会を開催いたします。

地域の商材そのものが持つ魅力に、クリエイティブの要素を掛け合わせ今までとは全く異なった発信ができる企画となっております。

参加料は無料となっております。
ご参加いただければ幸いです。

このような自治体や商工会の担当者様におすすめの説明会です!

コロナ禍の影響

コロナ禍の影響で事業者への支援がストップしている。

お祭りの中止

地域のお祭りの中止などでBtoC向けの地域産品の発信機会が失われている。

マンネリ化

これまで出展していた展示会がマンネリ化しつつある。

販路が広がらない

商材の質はいいはずだが、販路が広がらない、見せ方に苦労している。

新たな拠点を探し

アンテナショップへの集客が難しい中、新たな情報発信の拠点を探している

お申込みはこちら

開催日時:2021年10月5日(火)13:00-14:00(60分)
会場:Zoomウェビナーにて開催
参加料:無料 ※事前登録制
定員:500名
申込締切日:開催日当日5分前
説明会のお申込はこちらから

プロデュース事例

アウトドア×猿島地区

(仮称)

茨城県猿島地区のPRイベント企画にあたり、商材一覧から共通点を見出し「キャンプ」「BBQ」「アウトドア」というキーワードが出てきました。
蜂蜜を塗ったグリルチキン、ポークソテーにクラフトビール。アルコールが苦手な方にはちょっと高級なボトリングティーも。一人用BBQグリルでソーセージを焼いたり、パンを焼いたり。パンにはジャムや蜂蜜を。
今回の猿島地区のPR商材でひと味ちがうワンランク上のアウトドア体験が提案できるのではないでしょうか?

Yard.(家・建物に隣接した,通例囲まれた)庭,囲い地 《★【類語】 yard は通例舗装された囲い地や学校などの中庭; 《主に米国で用いられる》 では芝生などを植えた前庭 (front yard) や裏庭 (backyard) もさす

人口推移

志向変化を見ると、前年よりも近い場所で楽しむ傾向があり、キャンプ場までの移動時間は平均3時間と12分短縮した。一方、平均キャンプ回数は0.7回増加し、4.4回となった。
また、キャンプ歴1年という人は全体の22.6%を占め、ビギナーが拡大傾向にある。
併せて実施したキャンプ場の調査では、1人参加のソロキャンパーや平日利用者が増加したこともわかった。稼働率は、平日の底上げを背景に15年以降上昇を続けている。

猿島地域 物産イベントスケジュール(案)

説明会へのご参加を、心よりお待ちいたしております。

開催概要
会期 2022年2月15日(火)~18日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト
東展示棟 8ホール
同時開催 HCJ2022
インバウンドマーケットEXPO 2022/地域観光振興展
         

通常出展申込受付中
 2021年10月22日(金)まで

出展のご案内 出展のお申込み 開催スケジュール 出展者インタビュー