実演レシピ

2月16日(火)

はちみつチーズムース

考案者:武田典子

材料(16名分)
クリームチーズ 100g
生クリーム 100cc
レモン果汁 大さじ1
はちみつ9月茜音 40g
粉ゼラチン 6g
飾り用生クリーム 100cc
はちみつ6月涼葉 適量
はちみつ8月紅朱 適量
はちみつ10月露結 適量
ハーブ 適量
国産レモンの皮(あれば) 1/2個分
クラッカー 16枚

手順

  1. クリームチーズを耐熱ボウルに入れ、電子レンジで加熱、なめらかになるまでよく混ぜる。
  2. 1にはちみつ、レモン果汁を加え、よく混ぜる。
  3. 粉ゼラチンは水で湿らせ、電子レンジで加熱して混ぜ溶かす。
  4. 2に3を加えてよく混ぜる。
  5. 別のボウルにムース用生クリームを入れて泡立てる。少しとろみがついてきたら4を加え、8分だてくらいまで泡立てる。
  6. シリコン型に流し入れて冷凍し、凍ったら型から外してクラッカーの上に乗せる。
  7. 飾り用生クリームを泡立てる。絞り出し袋に入れて6の上に形よく絞り出す。
  8. お好みのはちみつをクリームの上からかけ、国産レモンの皮をおろしてふりかけ、ハーブを飾る。

玉子焼きフライ

考案者:武田典子

材料(15名分)
玉木の玉子焼き 1個
薄力粉 大さじ3
大さじ3
パン粉 適量
大葉 3枚
大根 1/3本
いくら 50g
しょうゆ 適量
揚げ油 適量

手順

  1. 玉子焼きを適当な大きさに細長く切る。
  2. 1を薄力粉と水を混ぜた液にくぐらせパン粉をまぶしつける。
  3. 2を180℃に熱した揚げ油できつね色になるまでカラッと揚げる。
  4. 3を適当な厚さに切る。
  5. 断面を上にして、大葉、大根おろし、いくらを乗せ、最後にしょうゆをたらす。

さくら・和紅茶ごはん

考案者:武田典子

材料(20個分)
2合
和紅茶 5g
桜の花の塩漬け 15g
小さじ2/3
熱湯 400cc
飾り用  
– 紅芯大根 適量
– 寿司酢 大さじ1

手順

  1. 米は洗って30分程度水に浸す。その後ザルに上げ水を切っておく。
  2. 熱湯400ccに紅茶葉5gを入れて3分おき、茶こしでこす。そのまま冷ましておく。
  3. 桜の花の塩漬けは水で振り洗いをして塩を落とし、キッチンペーパーで水気をとる。包丁で細かく刻む。
  4. 1の米を炊飯器に入れて3と塩を加え、冷ましておいた紅茶を分量の目盛りまで注ぎ入れて炊く。
  5. 紅芯大根を2〜3mm厚さにスライスし、桜の肩で抜く。寿司酢に5〜10分漬ける。
  6. 4が炊き上がったらざっと全体を混ぜ、一口大にラップで握る。
  7. 器に盛り、5を飾る。

ほうじ茶ミニケーキ

考案者:武田典子

材料
スポンジケーキ  
– 薄力粉 45g
– 粉末ほうじ茶 大さじ1
– 玉子 3個
– グラニュー糖 70g
– 無塩バター 25g
ほうじ茶シロップ  
– 粉末ほうじ茶 大さじ1
– 熱湯 大さじ2
– グラニュー糖 小さじ2
– ラム酒 小さじ2
ほうじ茶クリーム  
– 生クリーム 200cc
– グラニュー糖 大さじ1
– 粉末ほうじ茶 大さじ1
仕上げ用  
– コーティング用チョコ 30g
– 粉末ほうじ茶 小さじ1
– いちご 6~7個
– ミント 適量
– 粉末ほうじ茶(上から振るう) 適量
– アラザン 適量

手順

  1. スポンジケーキを作る。薄力粉、粉末ほうじ茶を合わせてふるっておく。無塩バターは溶かしておく。オーブンを190度に予熱する。ロールケーキ用の型または天板にオーブンシートを敷いておく。
  2. 玉子をボウルに割り入れ、グラニュー糖を2〜3度に分けて加えながら泡立てる。ふるった粉類を加え、底から救い上げるように粉気がなくなるまで混ぜる。溶かしバターを入れて混ぜ、型に流し入れる。表面を平らにならしてオーブンに入れ、10分焼く。焼き上がったら冷ましてオーブンシートをはがし、直径4〜5cmのセルクルで丸く抜いたものを24個作る。
  3. ほうじ茶シロップの材料を混ぜ合わせ、2のうち12個の表面に塗る。
  4. ほうじ茶クリームを作る。生クリームをボウルに入れ、粉末ほうじ茶、グラニュー糖を加えて軽く角が立つまで泡立てる。口金をつけた絞り出し袋にいれる。
  5. ほうじ茶シロップを塗った3の上に4を適量絞り出し、シロップを塗っていない3を重ねて2段にする。
  6. 5に4のクリームを形よく絞り出し、その上から粉末ほうじ茶を適量茶漉しでふるってかける。
  7. コーティング用チョコレートを電子レンジで溶かし、粉末ほうじ茶を加えて混ぜる。輪切りにしたいちごをチョコレートに一部くぐらせて、6の上に飾る。アラザンとミントの葉を飾る。

考案者プロフィール

武田典子(たけだのりこ)

千葉県浦安市の自宅で、パエリアとかわいいピンチョスの料理教室 「Amor a la Cocina (アモールアラコシーナ)」を主宰しています。レッスンではスペイン駐在時代に学んだスペインの家庭料理と、一口サイズのフィンガーフードを組み合わせたパーティースタイルをご紹介。一方で、日本フィンガーフード協会認定講座も担当、またレシピ開発、料理写真の提供なども行い、活動の幅を広げています。
・日本フィンガーフード協会上級認定講師
・新宿伊勢丹OTOMANA、ショールーム、フードイベント等での講師・企画・レシピ開発などを担当。
・日本フィンガーフード協会ディプロマ校認定講師
・フードコーディネーター
・ワインエキスパート
・日テレ「ZIP」出演
blog:https://ameblo.jp/sarasate17-3
外部講師実績:日本フィンガーフード協会認定講座、日本橋三越カルチャーサロン、新宿伊勢丹OTOMANA、新浦安スタジオブーケ 、成城ローズルームなど

2月17日(水)

カボチャ風味の味噌おやき

考案者:安井直美

材料(20個分)
カボチャ(正味) 150g
豚ひき肉 30g
青菜の漬物 20g
80ml
小1
みりん 小1
砂糖 大2
こうじ味噌(渡部麹屋) 大1
   
くるみ 50g
メープルシロップ 大3
砂糖 小2
   
小麦粉 100g
強力粉 100g
ひとつまみ
こうじ味噌 小2
熱湯 150ml
   
(蒸す用)水 100ml

手順

  1. フライパンにくるみを入れて炒る。香ばしくなったら、メープルシロップ・砂糖を加え、水分がなくなるまで火を通し、冷ましておく。
  2. カボチャは1cmくらいの薄さで小さめに切り、水と酒、みりん、砂糖を入れて煮る。豚ひき肉を途中で加え、カボチャが柔らかくなってきたら潰す。
  3. 水分が少なくなってきた頃、味噌、青菜の漬物を入れ、ひと煮立ちさせて水分をとばし、1を加え混ぜる。
  4. 3を冷まし、13gずつ丸めておく。
  5. 小麦粉と強力粉、塩を混ぜ、少しずつ熱湯を加えながら、よく混ぜる。最後に味噌を加えて煉る。
    ※やけどに気を付けて煉る。
  6. 全体にまとまったらラップをし、30分~1時間冷蔵庫で休ませる。
  7. 6を15gずつ取り、打ち粉をして丸めた後、平らたくして4を包む。
  8. 熱したフライパンにごま油をしき、7を並べ、中火で焼き目がついたら返して、100mlの水を加え、蓋をして蒸し焼きにする。水分がとんで、焼き目がついたら完成。

やみつき食感チョコレート

考案者:安井直美

材料(14名分)
赤カボチャゆべし
(ヤマサ商店)
70g
高田梅の甘酢漬け
(株式会社あぐりあいづ)
1粒(約18g)
かぼちゃの種 10g
くるみ 10g
アーモンド 10g
ホワイトチョコレート 150g
生クリーム 30cc
   
お宝ゆべし 赤かぼちゃ 40g
高田梅の甘酢漬け 少量
ピスタチオ砕き 少量

手順

  1. ゆべしと梅の甘酢漬は5mm角に切る。
  2. くるみ・アーモンド・カボチャの種は細かく刻んでおく。
  3. ホワイトチョコレートは湯せんにかけ溶かしておく。
  4. 生クリームは電子レンジ600w で30秒温める。
  5. 3に4を加え混ぜる。
  6. 5に1と2を入れ混ぜて、シリコン型に入れる。
  7. 冷凍庫で1時間位冷やし固め、シリコン型から抜いて1/2にカットする。
  8. 飾り用にゆべしを2ミリに切って型抜きし、細かく刻んだ梅の甘酢漬けと砕いたピスタチオで飾る。

ハラペーニョのカダイフ巻き

考案者:安井直美

材料(20個分)
合いびき肉 豚150g
牛50g
   
玉ねぎ 1/3個
パン粉 大3
牛乳 大2
1/2個
小1/2
こしょう 少々
ハラペーニョ 10個
片栗粉 大2
カダイフ 100g
   
唐辛子ソース(くまの農業振興公社) 適量

手順

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、耐熱ボールに入れ600wで 3分加熱し、冷ましておく。
  2. パン粉と牛乳は混ぜておく。
  3. 2に溶き卵を加えて混ぜる。
  4. 合いびき肉に1と3を入れ、塩、こしょうを加え、よく練る。
  5. ハラペーニョは半分に切り、種を取り除く。
  6. 5の内側に片栗粉を茶こしでふるい4を詰める。
  7. 6に竹串を刺し、カダイフを4~5gを巻く。
  8. 熱した油にカダイフ巻きを入れ、巻いた方向に1度回して形を固め、180℃の油で肉に火が通るまで揚げる。
  9. 唐辛子ソース、又は好みの塩につけていただく。

超簡単ハラペーニョミニピザ

考案者:安井直美

材料(6名分)
ギョーザの皮 6枚
ハラペーニョ 2個
玉ねぎ 10g
プチトマト 3個
オリーブオイル 大1
溶けるチーズ 大4(好みで増減)
ロースハム 1枚
熊野生唐辛子ソース 適量
ピザソース  
– ケチャップ 大1
– トマトペースト 大1
– ニンニクチューブ 1cm
– オリーブオイル 小1
– 砂糖 小1/2

手順

  1. ピザソースは混ぜておく。
  2. ハラペーニョは1/2にし、種を取ってスライスする。
  3. 玉ねぎは薄くスライスし、トマトは1/6に縦に切り、ロースハムは細切りにする。
  4. ギョーザの皮に1のピザソースをぬり、玉ねぎ、ロースハム、ハラペーニョ、プチトマトをのせる。
  5. 溶けるチーズを上にかける。
  6. フライパンにオリーブオイルをしき、5のミニピザを1枚ずつのせてフタをし、中火で3~5分焼く。
  7. 食べる時に熊野生唐辛子ソースを好みの量かけていただく。

考案者プロフィール

安井直美(やすいなおみ)

花と食のサロン「ブランシュ」を主宰しています。お教室では、テーマに合わせた美しい花とフィンガーフードでテーブルを飾り、楽しんでいただいています。
参加される皆さまが心から楽しんでいただけるレッスンを目指しています。
・日本フィンガーフード協会上級認定講師
・JDCAディスプレイクリエイター
・フラワー装飾技能士1級
website:花と食のサロン*ブランシュ
Instagram:https://www.instagram.com/naoblanche/
Facebook:https://www.facebook.com/nao.blanche
外部講師歴:新宿伊勢丹OTOMANA、日本橋三越本店カルチャーサロン、NHKカルチャー横浜教室(各月)、NHKカルチャー青山教室(各月)、横浜ディスプレイミュージアム(JDCA)、ローズルーム

2月18日(木)

微糖梅酒煮豚肉の生春巻き

考案者:西中山容志恵

材料(20名分)
豚肩ロース肉塊 500g
☆微糖梅酒BEBICHU20° 大匙3
☆醤油 大匙2
☆コーラ(糖類0タイプ) 200cc
☆日本酒 50cc
ライスペーパー(小) 20枚
パプリカ赤・黄 各1個
胡瓜 1本
大葉 40枚

手順

  1. 豚肩ロース肉の塊と☆印を鍋に入れて火にかける(強火)、煮汁が沸騰したら弱火にしあくをとり、落し蓋をしてさらに蓋をする(少しずらしておく)。時々肉を返しながら1時間~1時間半ほど煮る。途中煮汁がなくなりそうになったらすこし日本酒(分量外)を足す。
  2. 1が完全に冷めたら7ミリ角幅、長さ7cmくらいの棒状に切り、煮汁をかけておく。
  3. パプリカは上と下を少しカットして縦半分に切り、種と白い部分は取り除き、縦に細切りにしサッと茹でる。
  4. 胡瓜は長さ7cmの細切りにする。
  5. ライスペーパーを湿らせ大葉2枚を表を下にして縦に少し重ねる様に置く。2を3~4本と3、4を適宜大葉の手前側に横向きに置いて巻いていく。半分に切り盛り付ける。

梅酒でスイートチリソース

考案者:西中山容志恵

材料(4名分)
微糖梅酒BENICYU20° 大匙2
豆板醤 小匙1/2弱
小匙1/4
オリゴ糖 大匙2

手順

  1. 微糖梅酒BENICYU20°を鍋に入れて火にかけ軽く沸騰させアルコールをとばし火からおろす。
  2. 残りの材料を入れよく混ぜる。

紅茶ゼリー梅酒和え

考案者:西中山容志恵

材料(30名分)
微糖梅酒BENICYU20° 300ml
5倍希釈用微糖紅茶飲料 100ml
紅茶リキュール(度数8%) 100ml
無糖炭酸水 800ml
50ml
ゼラチン 21g
オリゴ糖 適宜
ミントの葉 適宜
バット 3枚

手順

  1. 5倍希釈用微糖紅茶飲料50mlを鍋に入れて火にかけ軽く沸騰したら火を止めてゼラチン4gを入れよく溶かしたら、5倍希釈用微糖紅茶飲料50mlと紅茶リキュール100mlを加えよく混ぜ、バットに流して冷やす。
  2. 5倍希釈用微糖紅茶飲料50mlを鍋に入れて火にかけ軽く沸騰したら火を止めてゼラチン7gを入れよく溶かしたら、炭酸水300mlを加えよく混ぜ、1と違うバットに流して冷やす。
  3. 水50mlを鍋に入れて火にかけ軽く沸騰したら火を止めてゼラチン10gを入れよく溶かしたら、炭酸水バット500mlを加えよく混ぜ1、2と違うバットに流して冷やす。
  4. それぞれ固まったらフォークでクラッシュする。
  5. 30mlカクテルグラスに1を5g、オリゴ糖少々、2を10g、オリゴ糖少々、3を15gの順に入れ、微糖梅酒BENICYU20°を10ml上から流し入れミントを飾る。(冷やしてお召し上がりください)

梅酒のショットカクテル

考案者:西中山容志恵

材料(1名分)
微糖梅酒BENICYU20° 10cc
5倍希釈用微糖紅茶飲料 5cc
紅茶リキュール(度数8%) 5cc
無糖炭酸水 15cc
2個
ローズマリー  

(分量は60mlショットグラス1杯分です)

手順

  1. 60mlベリーヌ型またはショットグラスに5倍希釈用微糖紅茶飲料を入れる。
  2. グラスに氷を2個とローズマリーを入れる
  3. 微糖梅酒BENICYU20°と紅茶リキュール(度数8%)を混ぜあわせ、氷に当てながら静かにグラスに注ぐ。
  4. 炭酸水を氷に当てながら静かにグラスに注ぐ。

いぶりがっこ入りマッシュポテトのフィンガーフード

考案者:西中山容志恵

材料(12名分)
いぶりがっこ 40g
じゃがいも 130gくらい
☆アーモンドダイス 大匙1
☆オリーブオイル 大匙1
☆白ワインビネガー 小匙1/2
☆生クリーム 大匙2
スモークタイプの生ハム 50g
胡瓜 1本
食パン(6枚切り~8枚切り) 3枚
トッピング用ハーブ、イクラ等 適宜

手順

  1. じゃがいもは皮を剥き適当な大きさに切りポリ袋(電子レンジ使用可能な物)に入れ、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。粗熱がとれたら袋のままつぶしボールにいれる。
  2. いぶりがっこは細かく刻み☆の材料とともに1に加えよく混ぜる。
  3. 食パンは直径4cmの抜型でぬき、その上に2を#27のアイスクリームディッシャーでのせる。
  4. 生ハムは幅1.5cmくらいに細長く切り、3のマッシュポテトの周りにまく。
  5. 胡瓜はスライサーで細長く切り、幅を半分に切りサッと塩水にくぐらせ、少しずらして2枚重ねる。生ハムが少し見えるように生ハムに重ねて巻く。
  6. ハーブとイクラをトッピングする。

いぶりがっこのディップ

考案者:西中山容志恵

材料(30名分)
いぶりがっこ薄切り 1袋(180g)
酒粕 180g
クリームチーズ 180g
生クリーム 200ml
ステック野菜
(カラフル人参等)
適宜

手順

  1. いぶりがっこはチョッパーなどで細かく刻む。
  2. 酒粕とクリームチーズは耐熱容器に入れ、電子レンジで柔らかくする(600wで30~40秒)。
  3. 2に1を入れブレンダーなどでペースト状にする。(いぶりがっこの粒は少し残す)。
  4. 生クリームを加えよく混ぜお好み硬さにする。

考案者プロフィール

西中山容志恵(にしなかやまよしえ)

フィンガーフードとホームパーティーの教室『Kaori Kitchen』を主宰。少人数制で美しく簡単に作れるフィンガーフードをご提案しています。
・レシピ開発、ケータリング事業展開
・FM甲府カラフルキッチン出演中
・日本フィンガーフード協会認定講師マスターディプロマ取得、調理師
外部講師実績:新宿伊勢丹OTOMANA、日本橋三越カルチャーサロン、野菜ソムリエ料理教室Essence

2月19日(金)

アボカドと海老のしょうゆ添え

考案者:重藤直子

材料(10個分名分)
鮪が本当に美味しくなる醤油 10ml
アボカド 1個
玉ねぎ 中1/4個
レモン汁 10ml
ゆで海老(小) 10尾
きゅうり 1~1.5本
フェンネルなどのハーブ 適量

手順

  1. 玉ねぎはみじん切りにする。
  2. アボカドをマッシャー等で潰し、レモン汁を加え、玉ねぎのみじん切りと合わせる。
  3. きゅうりは長いままスライサーでスライスし、リボン型に整えたものを作っておく。
  4. 3のきゅうりの輪になっている部分に、ミニディッシャー等で2を置き、茹で海老をのせ、ハーブを飾る。
  5. スポイトに醤油を入れ、4に添える。

しょうゆホイップとつぶあんの最中

考案者:重藤直子

材料(18個分)
生クリーム 40ml
鮪が本当に美味しくなる醤油 小さじ1/2
つぶあん(市販品) 180g
最中の皮 36個

手順

  1. 生クリームを泡立てる(九分立て)。分量のしょうゆを加え、均一な状態に混ぜる。
  2. 最中の皮につぶあんを10g(小さじ1程度)詰める。
  3. つぶあんの上に1のクリームを小さじ半分程度のせる。
  4. もう一つの最中の皮であんとクリームを挟む。

プロシュートと野菜のミルフィーユ

考案者:重藤直子

材料(15個分)
パイ生地(市販・冷凍) 150g
生ハムのムース  
– 赤城山プロシュート 3枚
– 80℃の湯 30ml
– 粉ゼラチン 2.5g
– 生クリーム 50ml
– クリームチーズ(常温) 30g
ブロッコリーのムース  
– ブロッコリー 50g
– 生クリーム 15ml
– 80℃の湯 40ml
– 野菜ブイヨン 2g
– 粉ゼラチン 2.5g
飾り用ミニトマト 適量
ハーブ 適量

手順

  1. 生ハムのムースを作る。プロシュートと水 大さじ1(分量外)をなめらかな状態になるまでブレンダーにかける。
  2. 粉ゼラチンは80℃の湯で溶かしておく。
  3. 1に生クリームを加え少し回したら、2のゼラチン液を少しずつ加える。
  4. 3にクリームチーズを加え均一な状態にし、保存容器に移し冷凍庫で冷やし固める。
  5. ブロッコリームースを作る。ブロッコリーはやや柔らかめに茹でて冷ましておく。
  6. 80℃の湯で野菜ブイヨンとゼラチンを溶かす。
  7. ブロッコリー、生クリーム、6をブレンダーで混ぜ合わせ、保存容器に移し冷凍庫で冷やし固める。
  8. パイ生地は半分の厚さになるように伸ばし、3㎝角の四角型(4番)にくり抜き(30枚)、オーブンペーパーを敷いた天板に間をあけて並べる。
  9. オーブンペーパーを被せ、別の天板で重石をし、予熱をした200℃のオーブンで15分焼く。
  10. 固まったムースはそれぞれ割れないようにオーブンペーパー等の上に取り出し、焼きあがったパイの大きさに合わせてカットする。厚さを5~6㎜に整える。
  11. パイ→ブロッコリーのムース→パイ→生ハムのムース→パイの5層にする。
  12. ミニトマトをスライスし、細めのピックを通し、パイに刺す。
  13. ハーブを飾る。

生ハムマリネのブルスケッタ

考案者:重藤直子

材料(12個分)
赤城山プロシュート 3枚
サラダ玉ねぎ 中1個
ホワイトバルサミコ 大さじ1
はちみつ 小さじ1弱
オレンジ 1/2個
水切りヨーグルト 60g
バゲット(細めのもの) 1/2本
黒こしょう 適量
パセリ 適量

手順

  1. バゲットは1cmくらいの厚さにカットする。
  2. 玉ねぎは長さを半分にしたごく薄切りのスライスにし、水にとってよくさらす。
    ザルにキッチンペーパーを敷き、さらした玉ねぎをあけて、よく水気を絞る。
  3. 赤城山プロシュートは1cmくらいに細長くカットする。
  4. オレンジは硬い皮などを取り除きながら、小さくカットする。
  5. ボールにホワイトバルサミコとはちみつ・黒こしょうを合わせ、そこに玉ねぎ・プロシュート・オレンジを入れ、
    15分ほどマリネしておく。
  6. バゲットの片面に水切りヨーグルトを小さじ1程度塗り、5を適量のせ、ハーブを飾る。
    お好みで黒こしょうをプラスする。

考案者プロフィール

重藤直子(しげとうなおこ)

茨城の自然豊かな、 ゆったりとした時が 流れるお料理とテーブルコーディネートのサロン La table N(ラ・ターブル・エヌ)を主宰しております。
サロン名はテーブルの上で楽しい世界が広がることを願って名付けました。
フィンガーフードをはじめとした美しくて美味しい世界をお伝えしています。
・日本フィンガーフード協会上級認定講師
・新宿伊勢丹OTOMANA、ショールーム、フードイベント等での講師・企画・レシピ開発などを担当。
website:http://www.latablen.saro.website/
blog:https://www.facebook.com/naoko.shigeto
Instagram:https://instagram.com/patsu_patsu3980?r=nametag
外部講師実績:新宿三越伊勢丹オトマナ、幕張メッセ地域産品展ライブキッチン、カクイチショールームイベント等

白河産コシヒカリ紅花茶炊きスモークサーモン巻き

考案者:川口幸子

材料(30名分)
白河産コシヒカリ 2合
紅花茶 大2(4g)
バター 10g
コンソメ 1.5個(6g)
少々
スモークサーモン 300g
キャベツ 1/2個
ラディッシュ 4個
ランプフィッシュ 25g
ディル 1パック

手順

  1. ラディッシュを薄くカットして1時間以上寿司酢につける。紅花茶をパックに入れお湯で5分浸しておく
  2. 米を研ぎ、紅花茶、バター、コンソメ(ラップして600w40秒)、塩を入れて炊く
  3. 炊いたご飯をシリコン型に入れ丸く型ぬく
  4. 2cm幅にカットしたスモークサーモンを巻く
  5. 1枚づつはがしたキャベツをサッと茹でて水にとり、1,5cm幅にカットして巻く
  6. ラディッシュ、ランプフィッシュ、ディルをのせ、ピックをさす。

もっちりお米粒入りリンゴケーキ

考案者:川口幸子

材料(24名分)
小麦粉 150g
ベーキングパウダー 5g
砂糖 80g
バター 60g
2個
りんごのコンポート 90g
ご飯 40g
米おこし 24個
エディフルフラワー 1パック

手順

  1. ご飯でおかゆを作っておく
  2. 室温で柔らかくしたバター(又は300wで40〜50秒)と砂糖をゴムベラで練りながら混ぜる
  3. 卵を解いて混ぜる
  4. りんごコンポート、おかゆを混ぜる
  5. 振るった小麦粉とベーキングパウダーをヘラでさっくり混ぜる
  6. バターを塗った型に入れて180度で20分(ドーナツ型、ミニカップ)

考案者プロフィール

川口幸子(かわぐちさちこ)

「食べた物で身体が作られる」免疫力アップで元気な自分でいるために五大栄養素をバランス良く取り入れたメニューを開発しています。小さなサイズで気軽に摘めるフィンガーフードを通して、作って食べる楽しみをお伝えしながら、ケータリング、お料理教室や講座、イベント等のアシスタントとしてサポートさせて頂いています。
・外部講師ーNPO法人ただみコミュニティークラブ親子教室 
・江ノ島ウエディングケータリング 
・ル・クール監修ケータリングサポート
・フィンガーフード・プロフェッショナル資格認定講座マスターディプロマ取得
・ABCクッキングブレッドマスターライセンス
・食品衛生責任
・つくりおきマイスター
・アスリートフードマイスター2級

開催概要
会期 2022年2月15日(火)~18日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト
東展示棟 8ホール
同時開催 HCJ2022
インバウンドマーケットEXPO 2022/地域観光振興展
         

通常出展申込受付中
 2021年10月22日(金)まで

出展のご案内 出展のお申込み 開催スケジュール 出展者インタビュー